ことわざ・慣用句クイズ④:「柳の下にいつも泥鰌(どじょう)はおらぬ」の意味は?

ことわざ・慣用句クイズ④:「柳の下にいつも泥鰌(どじょう)はおらぬ」の意味は何でしょうか?

①悪い状況もいつまでも続くわけではない
②一度上手くいっても、同じ方法で何度でも上手くいくとは限らない
③成功するためには常に変化し続けなければいけない

ヤナギの下の川の画像答えは次の会話に出てきます。

最近、新しいビジネス始めようと思ってるねん。
何すんの?
縁起屋。たぬきとか招き猫みたいな縁起の良いもんばっかり並べたり、金のカツ丼とか売るねん。へい、らっしゃい!
何かうさんくさいなー。
でも一年中お祭りみたいで楽しいで!こないだ試しに海老で鯛を釣るイベントしたら大盛況やってん!
でも「柳の下にいつも泥鰌(どじょう)はおらぬ」って言うしなー。
何それ?「成功するためには常に変化し続けなければいけない」ってこと?
ううん。
じゃあ、最初は大変な事もあるけど「悪い状況もいつまでも続くわけではない」ってこと?
ううん。
まさか…
「一度上手くいっても、同じ方法で何度でも上手くいくとは限らない」って事やで。
縁起でもない!!
まあまあ。「成功するためには常に変化し続けなければいけない」し、「悪い状況もいつまでも続くわけではない」から、事業形態、見直そか。

というわけで、「柳の下にいつも泥鰌(どじょう)はおらぬ」の意味は②「一度上手くいっても、同じ方法で何度でも上手くいくとは限らない」でした。

柳の木の下でどじょうを捕まえた事があるからといって、いつも同じ場所にどじょうがいるとは限りません。