野菜の完売率100%を目指す!農産物直売所「旬の駅」が精華町のスーパー「ひょうたんや」に産直コーナーを展開

2022年5月17日(火)、スーパーマーケット「ひょうたんや」(京都府相楽郡精華町祝園幸田4-3)内にあるスーパー自社運営の青果売場が、農産物直売所「旬の駅」の産直コーナーにリニューアルされました!ひょうたんやの画像

「ひょうたんや」は創業約90年。昭和5年頃に東大阪の瓢箪山から精華町へ、天秤棒をかついで行商されていたのが始まりだそうですよ!現在は特に、鮮魚に定評があるようです。

今回こちらに産直コーナーをオープンされた「旬の駅」では、地域の生産者さんが栽培された野菜や果物に自ら価格をつけて販売するなどされていて、いつも多くのお客さんで賑わっています。奈良県、大阪府、京都府に展開されていて、京都には2019年、八幡市にオープン

旬の駅の画像(京都店は国道1号線沿いにあり、立地も便利)

旬の駅の店内画像(京都店の店内の様子)

今回「ひょうたんや」内の「旬の駅」コーナーでもほうれん草や椎茸など色んなお野菜を購入してみましたが、どれも美味しかったです!

ところで、「旬の駅」がスーパーの店内に産直コーナーを設けられたのは、直売所の課題解決への取り組みでもあるそうです。

直売所での入荷においては野菜などの物量の調整が難しく、どうしても販売見込量を上まわる入荷も出てくる事などから廃棄ロスが生じます。

この課題を解決する手段として、同様の直売コーナーの展開を増やし、返品や廃棄を削減して野菜の完売率100%を目指すということ。

これからもそんな「旬の駅」から目が離せません!