甘くてとっても美味しいかぼちゃ。
「大好き!」という方も多いのではないでしょうか?
今回は、そんなかぼちゃの豆知識をご紹介します。
野菜の中でも栄養価の高いかぼちゃを、ぜひ楽しんで下さいね!

- かぼちゃは重くてつやがあるものを選ぶと良いですよ!カットされて果肉が見えているものは、色が濃くて種がつまったものを選んで下さいね!へたの部分が枯れて乾いているものは、完熟している印です。
- カットされたかぼちゃは、購入したら種の部分を取りのぞき、ラップをして冷蔵庫の野菜室へ。カットされていないかぼちゃは、なんと冷暗所で1~2か月保存できます。
- かぼちゃは追熟できる野菜なんですよ!
- かぼちゃの皮には、果肉以上にβ-カロテンが多く含まれています。
- かぼちゃの種も栄養豊富!食べ方はこんな感じです。⇒黄色いワタを取って洗い、クッキングシートに並べてレンジで1~2分加熱&乾燥。種の端をハサミで切ったら、殻をむいて弱火で炒ると…完成です!
- 日本で見られるかぼちゃは、主に「西洋かぼちゃ」「日本かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3種類。そして現在、国内で流通しているかぼちゃの多くは「西洋かぼちゃ」なんですよ!
- 「西洋かぼちゃ」には「日本かぼちゃ」と比べてβ-カロテンが5倍以上、ビタミンCが2倍以上も含まれています。
- 「日本かぼちゃ」はでんぷん質が少なく、淡泊な味わい。3種類のうち、最も多く葉酸を含んでいます。鹿ヶ谷かぼちゃやバターナッツかぼちゃなどは「食べたことある!」という方も少なくないのではないでしょうか?
- 「ペポかぼちゃ」にはズッキーニをはじめ、ゆでると中がそうめん状になる金糸瓜、ハロウィンのおばけかぼちゃや小さなおもちゃかぼちゃなどがあります。ズッキーニは「西洋かぼちゃ」や「日本かぼちゃ」よりも、ビタミンKが豊富です!









